月版グーグル・マップ(グーグル・ムーン)
次から次へと!遊び心満載ね、グーグル。
久しぶりにゆで卵食べました。ゆで卵大好きです。こんばんは、ナカガワです。
「オスカー・ピーターソン(Oscar Peterson)」の「Walking the Line...」24BIT CD化!!!!
そりゃぁもう全身ぞくぞく。鳥肌通り越して焼き鳥肌ぐらい。
この12年間俺はいったい何を聴いていたんだ!?!?って感動のあまりへこんでます。
ぼかぁジャズっつものが好きですよ。でもね、おすましな感じのはあまり聴かんのです。
本を読んでるときにBGMとして聴きたいなーなんてのは例えばセロニアス・モンクあたりを選んじゃうようなひとなんです。
セロニアス・モンクの音楽は温泉みたいなかんじ。しかも露天風呂。
大自然の中に身をゆだね、「う、ぐ、ぐ、ぅ、、、、あぁ〜〜」とお湯につかり、「ぬは〜」としばし熱めのお湯に耐えているといつしか体になじんでくる。彼の音楽からかもしだすそんな音楽世界観のようなものが、しっくりくるのです。
おすまししている猫脚のバスタブにバスバブルを入れ「ふんふふ〜ん♪」なんてのは性にあわんのです。
チェーン店の居酒屋で「君のスキルはね・・・」って言ってる人を見るぐらいこっぱずかしいのです。
「「てんこ盛り」すぎて聴き疲れすることがある。60年代後半にMPSに移ってからはとくにその傾向が強く、(中略)毎日が手抜きなしの鍋焼きうどんである」
村上春樹の「ポートレイト・イン・ジャズ」のなかでオスカー・ピーターソンのことをそう評価していた。
セロニアス・モンクの音楽を
「僕はその滋養を余すところなく、細胞の奧にまで吸い取った」
と評価していて、だよねだよねと共感し「ムラカミさーん、趣味合うじゃん!」って思ってた俺としては手をだすかどうか迷ったところ。だって、この「Walking the Line...」はまさにその「鍋焼きうどん期」に当てはまるんですもの。
たしかに、「鍋焼きうどん」しかも「味噌煮込み!」「生卵入り!!」みたいな盛りだくさんだけど、「手抜きなし」なことは確か。
そして、それを作っている人間はさぞかし気持ちいいんだろうなぁと思わせる力をもってる。
次から次へと生まれるフレーズ。それをコロコロと一音一音ぴたっとあてはめていく。そして、そのスピード!!
こんなにいいアルバムがあるってなんでだれも教えてくれなかったんだよ!って言いたくなっちゃう。
ワインにはソムリエがいるように、ホテルにはコンシェルジュがいるように、音楽にもそんな「音楽ソムリエ」みたいのがいればいいのに。
だから、ジャズを聴いたことないけど、聴いてみよっかな。って人がいたらぜひこれ聴いてください。入門編の定番「ワルツ・フォー・デビー」とかじゃなくて。あ、ジャズ、楽しいかも!って思ってもらえるはず。
冒頭からオヤジギャグそのもの。涼しさ余ってかわいさ百倍の7月ですね。
平均体温が35.7度の僕としては汗かかずに済んで大変嬉しゅうございます。こんばんは、ナカガワです。
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名古屋で出産励んでますか?
励んでなかったとしたらぜひ励んでください。励まします。フレーフレー。
って、こんなトコロに書かなくたっていいですね。
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グーグルアースおもろいですね。>naka
「鳥になって自由に空を飛んでみたい!」っていうだれしも一度は夢見たことあるようなことを、少しだけかなえてくれるような、よくできたソフトです。
今日はグランド・ゼロまで旅行。まだ土工事でした。
画像更新のタイミングがいつなのか気になるところです。
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クロール、かなり上達しました。
早く泳げるようになったのではなく、疲れないで泳げるようになりました。
ポイント1:ケツを浮かすイメージをする
ポイント2:先にある水をつかむイメージをする
ポイント3:つかんだ水は幅の狭いS字を描いて体の外に放り出すイメージする
ポイント4:息継ぎは横じゃなくて後ろを振り返るイメージする
ポイント5:週に1度は泳ぐ努力をする
努力は1/5だけ。あとの4/5はイメージによってかなりかわる!ぞ!
泳ぐ暇がない!近くにプールがない!って人はいさぎよく待ちましょう。努力でどうにもならんことはいくらでもあるもんです。でも、どうすれば泳ぐ暇ができるかっていうイメージは常にしましょ。イメージすることは建築家の得意分野なんですから。
以上、「建築家のための明日からできる水泳講座」でした。チャオ♪

やっとこ免停折り返し地点にきました。僕が不機嫌もしくは不調な原因の70%は「バイクに乗れない」にあると思われます。こんばんは、ナカガワです。
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あまり大きな声じゃぁ言えませんが、31歳にして初めて選挙行って来ました。
投票用紙を銀色の箱にスポっと入れる瞬間ってなかなか面白いですね。
なんで10年越しに行く気になったかはおいといて、なんで今まで行かなかったか。
「知らないから」です。
それじゃぁいかんやろ、ってことで調べました。
調べた結果、わかったことは「わからない」ということでした。
つまり、この10年間やってきたことは特に間違ってもなかったかなー。というのが投票を終えた感想。
インターネットで各候補者のことを調べてみても、この人がいいかな?というところまで行き着かない。
人に説明するための最低条件「5W1H」がまるでない。ゼロ。不信任投票であれば6人全員の名前は書ける(中野区は定数4人、候補者数6人)。
「なんであなたは中野区の議員になりたいの?」「あなたが中野区の議員になることで、中野区、東京都、日本がどう変わるの?、どう変えたいの?」っていう疑問に対する答えが見つからない。
自分たちの代表者を選びたいと思ってもこれじゃぁ決められませんって。投票することできませんって。
ってことで、白紙で投票しました。中野区、東京都、日本の現状に特に不満を抱いていないので。
30人学級がどーのこーの、ニートがどーのこーの、言う前にまず選挙をどうしなければいけないか?というのが大きな問題だと思います。不満があるとすればそこからです。まる。
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