想像力について
この本は『競売物件』についてとてもわかりやすく書かれた本である。
そういう意味で、建築をやってる人が読んでみてもいいんじゃないかと思える本でした。
それと、同内容なのに新潮文庫から出版させる新潮文庫の存在感はすごいなぁと思った。
こんばんは、ナカガワです。
☆
最近テンション低くて困るなぁと思っていたけど、楽しかった事を思い出した。
うちの社長が「おい、天空率ってなんだ?」って聞いてきたので、道路斜線とは異なる考え方で建物の高さと広さを扱っている新しい建築の法律だとかなんとか一通り説明した後、
「それって、いまどきの高校生なら習ってるようなことなのか!?」と。
どうやら円周率のように基礎教養で収得するものと勘違いしていたらしい。
そういった勘違いを起こさせる想像力に時々打ちのめされ、驚かされ、楽しくなる。
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どんだけがんばったって、アイデアが出ないときだってあるのだからそんな時にはせめて、気の利いたコメントぐらいは言えるようになりたいと思える今日この頃。もうすぐ春だ。
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