« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月の5件の記事

6月の

寝正月ならぬ、寝日曜日でした。
こんばんは、ナカガワです。

* * * * *

誕生日ありがとう。>kei

コメント欄にマックから書けないもんで、コメントではなくこっちで。

愚痴ってたのをグチグチ後悔してたらコメントあったから少し救われたよ。

今度は合流します。ってか最近、曜日感覚をまたなくしつつあるから、あったことすら忘れてましたよ。

* * * * *

明日は、

http://www.early-age.co.jp/rent/2nd-house.html

の確認申請がおりる。やっとこ着工。

今月は、

設計契約1件。

確認申請3件。

工事請負契約1件。

来月は、

プレゼン2件。

地鎮祭2件。

しんどいよぉー。
がんばるぞい。イル・ディーボでも聴いて。
彼女がだけど。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

師匠!

師匠と呼べる人がいるとすれば、大学の水野先生と、佐藤光彦なのかも。

こんばんは、ナカガワです。一人飲んだくれてます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まぁ、不思議な関係なもんで、僕は佐藤光彦事務所を辞めて、今、日祥工業という工務店にいる。

日祥工業で請け負った佐藤事務所の物件がそろそろできあがる。

引渡し前の片付けなどの手伝いで現場に行った。

師匠の現場を工務店サイドから眺めるというかなり不思議な体験ができた。

たぶん、こんな体験できる人、まずいないと思う。うらやましいでしょ。うらやましくなくても大丈夫ですよ。必要かどうかと聞かれれば、「必要でなない」と言い切れますから。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日はね、ぐち祭りですよ。グチ。愚痴。多少言葉荒いところもあるけど、ゆるせ。飲んだくれてるのだから。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

本当のところをいうと、今回の現場は相当評判が悪かった。

やれ、あの構造はないだの、あの外壁の仕上げはないだの、まぁさんざんなことを聞かされてきた。

んで、行ってみるとそうでもない。

そうでもないどころか、やっぱりよくできていると思う。

もちろん、それは現場のカントクと職人たちががんばったからだ。

そして、どんな現場にも職人の愚痴はつきまとうことも良く知ってる。

今回の現場も愚痴をいいたいだけで、いつものことだってことも良く知ってる。

愚痴を言う事で、自分のポジションというか、居場所というか、手間代というか、そういうものを確立しようと思ってる。うまいやりかただ。

だけどね。その愚痴があまりに低レベルすぎて、笑えないのですよ。笑えない愚痴は愚痴ではない。笑えない愚痴は単なる嫌がらせにしかならない。もしくは、笑えない愚痴は奥さんにだけ言ってくれ。その後の責任は取れないけど。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

外壁をジョイントVの下地でモルタル仕上げ(たぶんそんな感じ)にしてあって、ざっくりとした外観にしていた。

それについての、第三者的な愚痴が多すぎたのが、僕を切れさせたきっかけ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

例えば、それを実現するために現場で作業し、苦労した張本人はもちろん愚痴る。当たり前。確かに、非効率的な部分は多いし(ここは、佐藤事務所含め設計事務所は反省しなければいけないところ)、佐藤事務所が求めてくる精度も高いものだったのだろう。その手間代を考えるとまったくもって仕事にならん、というのは分かりやすい。納得できる。そして、日祥工業も相当な負担を強いられるだろうことは簡単に想像できる。

だけど、それになんら関わっていない電気屋やら設備屋やら家具屋が、「外壁ってこれで終わりなの?」とかのたまうのは大きく違う。うちを心配して言ってくれているとしても、それは大きく違う。

それを、調子に乗って、

「元佐藤事務所にいた中川としては、こういうの有りなの?」

とか聞かれるとそりゃ、あんた切れますよ。いいかげんにしなさい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「じゃあおまえなら外壁、何ならいいと思うんだ言ってみろ。」

ということを言うことになるわけですよ。

「サイディングでいいじゃん。安いし、作りやすいし」

とか言って見ろ

「てめぇこのやろ、いますぐ施主にプレゼンしてこい。サンプルとって、平米いくらぐらいか調べて、模型作って周りの風景と合うかどうか検討してこい。それで施主に了解をとってこい。」

「その仕上げで一発で確認申請通す自信あるんだろうなぁ?」

「おめぇが、いま気軽に言えるってことはそんぐらいのこと十分に検討してんだろうなぁ?」

「誰に対しても満足いくものを、自分なら提案できるってことなんだろうなぁ?」

「それを、半年前の見積図面の段階でおまえなら判断できるんだな?ならやってみろ。」

「今度から、おまえらがどの業種だろうと全部の建築図面を渡して見積もらせるから、不満な点があるのならその場で全て言え。そして、よりよくなる提案をしろ。」と。

俺を満足させられないぐらいなら、佐藤事務所を到底満足させられないぞ。

そうでないのなら、いち早く効率的に自分の仕事を確実にこなすことだけ考えろ。

とまで言いたかった。けど、ホトケのナカガワとしては、ほうっておいたよ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なんていうか、ワールドカップで

「暑いから選手がだらだらしてだめだった。」

とか

「気温はお互い同じ障害であったのだから、日本の選手のテンションの問題なのである」

とか

言う輩がいる。そして、それを言わなければならない職業な人もいる。それが職業ならしょうがない。
評価とか批評とかって、だれもができるわけじゃない。だれもがしていいわけじゃない。


「実際、自分でやってみることを想像してみなよ」

「実際、そこまでどうやったら到達できるか想像してみなよ」

ということ。


他人に了解を取ることで進んでいく設計っていう職業をどれだけ想像できるか。

まだ目に見えていない状態をどれだけ想像して先手を打っていくことができるか。

それを扱うのが設計。それぐらい想像できないのであれば、設計に口をだすな。

想像ができないのであれば、設計をするな。口を出すな。なめるな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外人メソッド

そういや、何年ぶりかにボーリングやったよ。

日本とどっかがワールドカップで戦っている最中で、ガラガラ。
だけど、モニターには日本戦を放映している。
だけど、遊びに来てる人はだれも観てない。観てるの店員だけ。

という状態よりも、となりのレーンで投げてた外人カップルは、お互いスペアやストライクを出すたびにキスしまくってたことのほうが気になったでござる。

こんばんは、ナカガワです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ということより、新宿のゴーゴーカレーでも外人カップルが。

食べ終わって、「マイ・ベスト!!」「グレイト!」とか親指をぐっと突き出して、店員に「自分はゴーゴーカレーが好きなんだビーム」を出しまくってた。

「嬉しい!」とか「楽しい!」とかってオーラをこうもストレートに表現されると、「う、うん、そうね。そうだよね。」風になぜかたじろぐ。そして、受け入れざるを得ない。

ということで、次回のプレゼンはそういう方向で行きたいと思います。宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地鎮祭

奇跡の地鎮祭が今日行われた。と言ってもいいのかもよ。
こんばんは、ナカガワです。

* * * * *

そもそもにして、引き渡し希望日を伺った時には、正直それは無理という設計期間。

だけど、御施主さんにも協力してもらって、週一打合せとかしてもらって。

内情言ってしまうと、その上、担当者が突然こなくなったりして。

こりゃぁもうホント無理。ぜったい無理。

これ以上無理をすると、他の物件にも影響がでる。

だけど、一番困るのはその御施主さん。

そんななか、羽生は担当者に突然なったにも関わらず、ペース配分をして約束した日程の地鎮祭へとこぎ着けた。

羽生のいままでとこれからの苦労が今日の御施主さんの嬉しそうな表情で救われてたらいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京JAZZ2006!

木村カエラのおかっぱ頭と深津絵里のソバカスが大好きです。
こんばんは、ナカガワです。

* * * * *

うぉっしゃー。チケットとれましたよ。

東京JAZZ2006

0606131


http://www.tokyo-jazz.com/jp/tickets/index.html

といいますか、チケット発売日は覚えてたのに、夜になって気付いてあわててチケット予約。
それでも、希望の9月2日夜のピアノナイトのS席チケット確保。ラッキーですわー。
どれだけ近い席になってくれてるか非常に楽しみ。もしくは不安。

メンツがいいんですよ。

「チック・コリア」、「ハンク・ジョーンズ」、「上原ひろみ」。
「上原ひろみ」は聞いたことないけど、たぶんよい。

「チック・コリア」は、「スペイン」、「ラ・フェスタ」の作曲が好きだから好き。「チキン」も「チック・コリア」作曲だったっけ。チキンも好きだ。
エレクトリックバンドではなく、アコースティックバンドだといいのだけど。

「ハンク・ジョーンズ」爺ちゃんは「グレート・ジャズ・トリオ」でおなじみの今では古株か。
これと言って特徴的なプレイがないのが特徴という雰囲気はあるけど、「野球」のジャケットシリーズは青々とした芝生がキレイ。って、やっぱりプレイとは関係ないところがおちゃめで憎めない。

ってなことで、9月2日は、打合せ等不可で宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »