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2007年3月の2件の記事

HP205-SBS <サテンブラック仕上げ>

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http://www.roland.co.jp/products/jp/HP205/index.html

ヨドバシで試し弾きして一目ぼれ。
鍵盤のテクスチャー感、触感が良い。
音も弾き心地も同価格帯のものに比べて十分。
もう、買う。

触感といえば、auから新しくでる携帯もかなり良かった。

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http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0703/20/news012.html

で、トクジン氏が「人体に近い物は柔らかく」のようなことを説明してるけど、
そういうこだわりと同じようなものを感じる。

いつ練習するんだとか、練習した結果どうするんだとか、
いろいろと自分でも疑問に思うところはあるけど、
これが自分の部屋にあったら楽しいだろうなぁという思いが勝ってる。

費用対効果という面で考えれば、まったく不要のもの。
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万円あったら、それなりのソファも買えるし、それなりのスピーカーだって買える。

だけど、このピアノにはそれらでは変えられない楽しい予感を感じさせる。
それが加わることでがらりと生活の楽しさが変わってしまう。

設計の話。

「ローランドの新しく出た電子ピアノを家に置くと、生活が楽しくなりますよ。」
というプレゼンテーションは一般的に通用しない。
もっと一般性のある素材でプレゼンテーションしないと。

とはいえ、家の設計では一般性が大事なのではなく、
住む人が楽しいと思えるかどうかのほうが大事。

そこに住む人は、何が楽しいと感じるのか。
今回の僕の場合は「ピアノ」だったけど、
この人の場合には何を加えれば楽しいと感じてくれるか。

とはいえ、クライアントが古い友人か、読心術でも使えない限り、
相手の求めているものをピンポイントについていくのはなかなか難しい。
だから、一般性のある心地よさをもって探っていく。

電子ピアノも、携帯も「触感」という要素はこれまで気にされてなかった。
音質とか機能とかソフト面に視線がそそがれていた。
それをくつがえし、触感を追求した。

この2つの商品は「触感」のみではないところが尋常ではない。
ローランドの方は、音も形も機能も他のものに見劣りをしない。

携帯の方も、ワンセグテレビは見れるし、モニターもでかいしと、
ソフトの面でも他の物同様、もしくはそれ以上のものを備えている。

基本性能は他のもの以上で、それ以外のなにか他のあたりまえのものを備えもつ。
そういうなにか他のあたりまえのものを探し出すことができれば、

この2つの商品より面白く、持っていて楽しい建築がつくれそうだなぁ。
なんか希望がでてきた。

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日本地図センターの「地図の店」

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http://portal.nifty.com/2007/03/13/a/(ニフティのページ)
http://www.jmc.or.jp/sale/shop.html(地図メモ帳屋のページ)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

niftyのデイリーポータルZで紹介しているメモ帳が欲しいぞ。
地図好き、メモ帳好きとしてはほうっておく訳にはいかないぞ。

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