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2007年8月の10件の記事

イタリア大使館別荘/アントニン・レーモンド

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お盆2007:菖蒲ヶ浜キャンプ場

まず最初の場所は「菖蒲ヶ浜キャンプ場」。

なんて読むのでしょうか。不明です。

当日出かけるのが遅くなってしまい、到着したのは夜の7時。真っ暗な中とりあえずテントを設営。

ボーイスカウターだった僕は、暗闇だろうと嵐だろうとテント設営はお手の物でございます。

なんだったら、テントの周りに雨に備えて側溝だって掘っちゃいます。

夕飯にしようと、買出しにいったものの中禅寺湖周辺には買い物できる場所がなし。

おみやげ屋さんに聞いたら、いろは坂を下りないとこの時間開いているコンビニはないとのこと。

あきらめて、なぜかそこにあるインド料理屋で食事。次回は食材を買っていこう。

このインド料理屋がまた不思議で、2階がなくて、3階が日帰り風呂。

露天風呂と称して、広めのベランダにお風呂があるのだけど、あきらかにベランダにお湯はっておきましたという状態。構造大丈夫か。

とりあえずさっぱりしたので、ビールを買ってテントに戻り、呑んで話して睡眠。

で、起きると自分のいる場所がすばらしいことに気づく。

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無駄にはしゃいでます。

前に行った「野反湖(ノゾリコ)キャンプ場」も良かったけどこちらもなかなか。

テントサイトはオオバコが生えているから、そこそこクッション性あり。平坦でよし。

売店あり、お風呂あり(未利用)、トイレキレイ。

ただ、車の駐車場からはちょっと歩くからリアカーの貸し出し有り。朝になると、リアカー待ちの行列ができてました。

バイクはテントサイトの管理事務所の隣まで乗り入れ可能なので、バイク旅行者にはおススメ。リアカーをえっちらほっちらひっぱっているのを横目にブロローンと。ふふふ

次回は行楽シーズンを避けて、湖際を陣取りたいぞ。またいきたい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

菖蒲ヶ浜キャンプ場:ホームページ


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お盆2007

お盆終了しました。

今年は中禅寺湖→日光→鬼怒川→宇都宮。

一泊二日だけど、盛りだくさん。

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中禅寺湖畔でキャンプ

レーモンド設計のイギリス大使館別荘

戦場ヶ原

華厳の滝

金谷ホテルで100年カレー

日光東照宮

鬼怒川ライン下り

鬼怒川温泉

宇都宮ギョーザ

といった工程。

「中禅寺湖でキャンプして、鬼怒川でライン下りをしにいこう」という予定だけ組んでいったのだけど、いろいろとみつけて気ままな道草修学旅行状態。日光、あなどれませんぞ。

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道草

みちくさ。道草。

道草って言葉が使われるときって、結構ネガティブなイメージで使われることが多いけど、結構好きだ。

話が脱線する、それる。一本の話の筋に乗っかっていないけど、話がころがっていく感覚。

話の枠組みがどんどん膨れ上がっていく。この状態は楽しいし、だれでもできるというわけではない。話の道草。

「そういえばね」でも、「話は変わるけど」でもなんでもいいけど、これまであった状態を変える接続詞を自然に生み出せるというのは道草力に長けている証拠だと思う。

道草賛成。どんどん道草をしよう。今日呑んでいてそんな風に思った。今日も楽しかったぞ。

今日呑んでいて、どんな話をしたのか?というのを、説明しづらいのが難点といえば難点なのだが。

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セブンイレブン

セブンイレブンの看板、ELEVEnって、エヌだけ小文字だ。

って、これ周知の事実なのか。

というより、こういう話をするとき、すでに雑学系のテレビかなにかで紹介されていて、みんな知っていて、今頃知ったのー?って言われそうで不安におちいる。

とはいえ、おちいる必要はないので、発見しちゃったーと少々喜んでいたのだが、調べてみたら、セブンイレブン当本人のほうが一枚上手。

ホームページにQ&Aのコーナーがあって、ちゃんと取り上げられている。

Q:「SEVEN-ELEVEnの最後の「n」はなぜ小文字なのですか?」

A:「理由についてはこちらでも分からないというのが現状です。」(参照)

ほかにも、

Q:「セブン-イレブンの看板で使われている3色は何を意味していますか?」

A:「アメリカでの使用があまりに古く、正確な意味合いは分かっておりません。」(参照)

セブンイレブンは、自社の看板についてほとんど把握していない。この事実はちょっとほほえましい。

本当は、アメリカのセブン・イレブンをセブン・イレブン・ジャパンが逆買収しちゃったものだから、いまさらアメリカ本社に聞きづらいなぁと思っているとしたら、なおほほえましい。

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週休二日制

日祥工業は週休二日制ではない。

佐藤事務所にいるときに比べたらそれはもう、週に1日休みがあるだけで、幸せなのだけど、やっぱり週休二日にあこがれる。

ということで、ブログだけは土日は休んで、週休二日制をプチ体験。

休んでる気にぜんぜんならない。

そういえば、僕が高校生の時、その当時にしては珍しく週休二日の学校だった。

土日に何をしていたか、といえば、結局バイトをしていた気がする。

休みたいのか、休みたくないのかどっちなんだ俺。

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あとの祭り

ショック。なことが。

バイクのローンがようやく終わり、今月から少しだけ金銭的に余裕がでるぞ。

余裕がでたら、買おう!今月買おう!と思っていたものが、なんとこの世からなくなっている。

TOTO出版の「篠原一男」。

建築の本って高い。この本で1万円。発売された当時から欲しくて欲しくてもう、僕が大人になったら5冊ぐらい買ってやる、と思ってたのに、本屋に1冊もない。

最近どこかで見たのになぁと、新宿紀伊国屋にいってもない。ジュンク堂にいってもない。南洋堂は改装でお休み。どこで見たんだ!俺の脳しっかりしてくれ!

しかもアマゾンで検索したら、「稀少本」として、マーケットプレイス(中古)で6万円。

お、あ、お、おー・・・・・。

どうなっとるんですか、TOTO。

しっかりと文化価値を守ってください。頼んます。文化は生むのも大事だけど、守るのはもっと大事なことなんですよ。

もう、INAX製品しか使わんぞー!!!ってわけにもいかんし。あーもう。

しかも、TOTO出版のHPで確認したら、「絶版」じゃなくて、「品切れ」だし。

「絶版」じゃないだけいいけど、切らすなー!トイレットペーパーとおなじじゃー!一番よくわかっとるだろー!!!!がるるー!!!

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ものもらい3

病院に注射を求めてしまうのは、職業柄なのかもしれない。

という結論に至りました。

結論というわりに、「かもしれない」ですが。まだその話しとんかいって感じですが。

と、言いますのも、設計の場合ありえないじゃないですか。

「ふむふむ、そういう要望ですか」

「なら、この図面だしときますんで、食後に建ててみてください」

「あ、処方図面受付やってる工務店ならそこの角曲がったところにありますから」

「おだいじにー」

って、ありえない。

病院に、先生に、治して欲しいのです。

薬出して、食後に必ず5日間飲んでくださいねー。って。

結局、治すの俺かーーーーーーい!

自分で治すことできないから、病院にきてるんじゃーーーーーーい!と。

以上、僕が病院が嫌いな理由でした。まる。

明日、元ボスの佐藤さんに野方の家を見に来てもらえるということで、若干緊張気味です。まる。

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吉祥寺の家、アップしまして

ものもらいになってる間に、施工物件が完成しました。

メインウィンドウは設計物件の指定席なので、申し訳ないですが下のサブウィンドウ「最新施工事例紹介」からページにいけます。

http://www.nissyo-ae.co.jp/

設計は広島の小川晋一事務所。

最近はおかげさまで設計物件が増えてきたので、設計部が施工物件に携わることはほとんどなくなり、今日の設計・施主検査で初めておじゃましました。

ものすごく緊張感のある家。

小川さんは「ミニマリストの家」というプロジェクトを過去に発表していただけあって、徹底的に「線」を少なくしている。

学生の頃にみたそのプロジェクトは「純粋」な姿がそこに現れそうな雰囲気に圧倒された。
そして、今回の家でもその徹底振りは発揮されていて、すごいなぁと思う。

その反面、僕にとって「家」とは、もっともくつろげる場所であってほしいから、緊張感がある家というのはなかなかしんどそうではあるなぁという思いはあった。

だけど、検査時のお施主さんは大変喜んでいて、「あぁ、いい出会いをしたんだなあ」と納得。

基本的に、「家」の善し悪しを判断・決定するのは「お施主さん」であり、その他の批評・批判は不要だと思っている。

さらに、その「お施主さん」のために建てた家が普遍性を持ちえるとしたら、さらにすごいことだと思う。

無印良品の商品デザイン等でおなじみの深澤さんが

「シンプルというのは形のことではない、最も自由度がある機能を見出すために結果としてにミニマルになる」。

ということを述べている

ミニマルな形態が良いのか悪いのかではなく、ミニマルな結果が何を生み出しているのか、どんな問題を解決しようとしているのか。そこが重要なんだ、ということですか。

なるほどー。いいこと言うなぁ。「自由度がある機能を見出すため」っていうのは、普遍性を獲得しようとしている。

「線」を少なくした結果、何を生み出しているのか。

そういった考えを踏まえて、施工部物件の検査に設計部が参加するとしたらなかなかエキサイティングな場が生まれそう。

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ものもらい2

病院に期待しているのは何か?

「注射をうって欲しいのだ」。

という結論に至りました。

記憶が確かであれば、僕は病院で注射をうってもらった覚えがない。

だけど、「病院で注射うってもらったら、翌日元気になったよー」みたいな話を聞く。

その即効性と薬局では手に入らないというレア感。

病院とは、注射をうってもらうもんである。

薬が欲しくて病院に行っているわけではない。

薬が欲しけりゃ最初っから薬局にいっとるわ。

という、なんともはた迷惑な病院像が自分の中に構築されていることに気づいた。

どんだけ待ったってかまわない。

どんだけ言葉少なでもかまわない。

注射をうって欲しいのだ。

「どれどれ(先生)」

「あー、これね。おーい、鈴木君(かわいい助手とする)、あの注射持ってきて(先生)」

「はーい。ちょっと痛いですよー(助手)」

(ぷちゅーーーーーーー)

「はい。これで治まると思うんで、だめだったらまた来てみてね(先生)」

「お大事にー(助手)」

という展開がベスト。

もう、ウソでもいいから注射、うってください。頼んます。

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