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2007年9月の7件の記事

小笠原伯爵邸@東京若松河田

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キラーチューン/椎名林檎と東京事変

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久しぶりに一目ぼれしました。椎名林檎と東京事変のキラーチューン。
これまでなぜノーチェックだったのか悔やまれる。
椎名林檎はカワイイです。せつないです。せつないけど、情熱沸いてくる。
リズム隊のチーム東京事変もうまいのなんの。「東京事変」名義にしているのは、椎名林檎のリズム隊に対するリスペクトなのかな。1分45秒から15秒間のベースラインは最高に気持ち良い。聴くべし。
条件を最大限引き出して、最高の状態にもっていっているこのPVの製作者は設計者、デザイナーですね。スネアを叩いたときに跳ね返る水しぶき。音を視覚化するために、椎名林檎までも濡らしたとしたら、すばらしい結末です。

itunes storeでプレビュー動画見れます。400円で幸せが買えます。そして、今日アルバムもでます。

itunes storeでプレビューを見る
HMVで買う

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建築について話してみよう/西沢立衛

070924_2 西沢立衛さんの初単行本が発売されてます。

「建築について話してみよう」
著者:西沢立衛
出版社:王国社
発行:2007.9.25
価格:1,995円

→Amazonで買う

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SDレビュー2007

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SDレビュー2007入選展

[東京展]
期間:2007年9月12日(水)→9月23日(日)
12:00→19:00(最終日は16:00まで)
土・日・祝日も
開催会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム東京都渋谷区猿楽町18-8
url:http://www.kajima-publishing.co.jp/sd2007/index.html
サイトから入選作品が見れます→こちら


おっと、もうすぐ終わりです。
情熱を沸き立たせるようなものがあるか楽しみ。
今年の注目株としては、大西麻貴・百田有希ペアでしょうか。

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アトリエ澤野コンサート2007

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日時:12月8日(土) 開場 16:30/開演 17:30
場所:すみだトリフォニーホール・大ホール
S席 \6,800(全席指定、税込) A席 \5,800(全席指定、税込)
お問合せ:澤野工房 e-mail webshop@jazz-sawano.com
url:http://www.jazz-sawano.com/magazine/concert/index.html

ウラジミール・シャフラノフ・トリオ

Vladimir Shafranov ウラジミール・シャフラノフ (piano)
Pekka Sarmanto ペッカ・サルマント (bass)
Bengt Stark ベント・スターク (drums)

澤野工房といえば、この人。おススメは

MOVIN' VOVA」5曲目の「Get Away (geta way)」。音の奥行きがすごい。

RUSSIAN LULLABY」の7曲目「Slow Boat to China」もウキウキしてきます。

そういえば、Slow Boat to Chinaって、 村上春樹の小説 のタイトルにもなってる曲だけど、最近演奏する人少ないですね。

「sound」タブをクリックすると視聴できます。

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MOONKS本

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なんでも、吉祥寺の「メグ」(ジャズ喫茶です)で知り合った6人が作ったJAZZアルバムの紹介本とのこと。

この本には、ビル・エバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」も、レッド・ガーランドの「グルービー」も掲載されていません。

ただただ6人の「好き」を基準として構成、選択されているようです。「Swing」「Melodious」「Cool」「Groove」の4つを星で評価。

こういう本、もっと増えるといいと思います。個人的な主観やテーマでピックアップされていいのです。「メグ」友達だけあって、寺島哲学みたいなものを受け継いでるんでしょうか。

「これを好きって言ってる人なら、知らないこれもきっと期待できるな」って思うのが自然な流れですよね。そして、どうせ買うなら録音がよいものを買いたい。

それにしても、知らないアーティストが多すぎるので、欲を言えば、前半に超定番の20枚ぐらいをMOONKSはどう評価するか?というのがあって、その後に新定番の評価があれば、より分かりやすいなぁ。

新宿ユニオン・ジャズ館で、「MOONKS掲載」ってシールをCDに貼っていた。信頼しますぞ。

ユニオンの近所の喫茶店「らんぶる」が全面禁煙になってた。うーむ、そこまでやるか、時代の流れ。

→Amazonで買ってください

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大西順子@ブルーノート東京

9月8日のセカンドステージに行ってきました。

Junko Onishi(p)
大西順子(ピアノ)
Reginald Veal(b)
レジナルド・ヴィール(ベース)
Herlin Riley(ds)
ハーレン・ライリー(ドラムス)

のピアノトリオ。このトリオは、94、95年に出された「ビレッジバンガードの大西順子」というライブ音源CDの時と同じメンバー!

りんご追分、How High the Moonときて、メンバー紹介。
続いてCon Alma。アンコール曲はなんていう曲かわからずじまい。あともう1曲あったかな?

僕が一番最初に買ったピアノトリオのCDが大西順子だったので、それはそれは楽しみにしてました。

が、少々物足りなかった。これまで活動停止していたせいなのか、ソロ(アドリブ)のフレーズに耳覚えのある物が少々多かったり、あともう3音ぐらい転がして欲しいなぁというようなフレーズが時々あった。

How High the Moonは大西順子の曲の中でも好きなものの一つだったので、うれしかったのだけど、曲の展開がCDと同じで、ソロから入って、4バースでピアノとドラムが盛り上げた後、メロディ。

CDを聞いたときは、謎がどんどん解き明かされていくような展開の仕方、メロディまで突き抜けていく高揚感がものすごく良かったのだけど、少しおとなし目。

そんな中でも、ハーレン・ライリーのドラムは良かった。レジナルド・ヴィールのベースは、「大西さーん、かんべんしてくださいよぉ」という感じに対して、「ほれ、ほれ、どうじゃ、ほれ、順子ちゃん!」と、ぐいぐい場をひっぱっていく感じが楽しい。

ところで、スネアを手のひらでぐっとふき取るようにして、「ぽわーん」と鳴らすのは流行っているのでしょうか?前にもどこかでだれかがやってたなぁ。

次回は、アトリエ・サワノ主催のウラジミール・シャフラノフ・トリオのライブに行くです。12月にスミダ・トリフォニー・ホールでありますよ。必聴ですぞ。

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