9月8日のセカンドステージに行ってきました。
Junko Onishi(p)
大西順子(ピアノ)
Reginald Veal(b)
レジナルド・ヴィール(ベース)
Herlin Riley(ds)
ハーレン・ライリー(ドラムス)
のピアノトリオ。このトリオは、94、95年に出された「ビレッジバンガードの大西順子」というライブ音源CDの時と同じメンバー!
りんご追分、How High the Moonときて、メンバー紹介。
続いてCon Alma。アンコール曲はなんていう曲かわからずじまい。あともう1曲あったかな?
僕が一番最初に買ったピアノトリオのCDが大西順子だったので、それはそれは楽しみにしてました。
が、少々物足りなかった。これまで活動停止していたせいなのか、ソロ(アドリブ)のフレーズに耳覚えのある物が少々多かったり、あともう3音ぐらい転がして欲しいなぁというようなフレーズが時々あった。
How High the Moonは大西順子の曲の中でも好きなものの一つだったので、うれしかったのだけど、曲の展開がCDと同じで、ソロから入って、4バースでピアノとドラムが盛り上げた後、メロディ。
CDを聞いたときは、謎がどんどん解き明かされていくような展開の仕方、メロディまで突き抜けていく高揚感がものすごく良かったのだけど、少しおとなし目。
そんな中でも、ハーレン・ライリーのドラムは良かった。レジナルド・ヴィールのベースは、「大西さーん、かんべんしてくださいよぉ」という感じに対して、「ほれ、ほれ、どうじゃ、ほれ、順子ちゃん!」と、ぐいぐい場をひっぱっていく感じが楽しい。
ところで、スネアを手のひらでぐっとふき取るようにして、「ぽわーん」と鳴らすのは流行っているのでしょうか?前にもどこかでだれかがやってたなぁ。
次回は、アトリエ・サワノ主催のウラジミール・シャフラノフ・トリオのライブに行くです。12月にスミダ・トリフォニー・ホールでありますよ。必聴ですぞ。
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